設置方法 -Manual- Home

 ◇設置に際してご不明な点がございましたら、[ サポート掲示板 ] にお気軽にお書き下さい。

 
1. ダウンロード Top

SG-SEARCH のファイル(LHA形式)をダウンロードします。

ダウンロードした時点で に同意したものとさせていただきます。

◇解凍すると、以下のファイルが展開されます。
jcode.pl
sgsrch.cgi
clear.gif
2. プログラムの修正 Top

 ◇それぞれの環境に設定をあわせていく作業を行います。

public_html(ホームディレクトリ)の下に cg-bin ディレクトリを、またその下に 画像格納用の
images ディレクトリを作成した例で説明していきます。

public_html / index.htm(トップページ)
   |
   +-- cgi-bin / sgsrch.cgi [755]
       |    jcode.pl [755]
       |    data.csv [644]... (3.データの作成で用意します)
       |
       +-- images/clear.gif [644]... (インターフェイス用。なくても問題なし)
              各種画像ファイル

 ◇sgsrch.cgi をエディタで開いて以下の箇所を修正します。

【1行目】perl のパスをご利用のプロバイダで指定されているパスに書き換えてください。
  (ex. #!/usr/local/bin/perl)  So-net の場合

【15行目】sgsrch.cgi から見た、jcode.pl の位置を書きます。
 (ex. require './jcode.pl';)   jcode.pl が同一ディレクトリにある場合

■基本設定をしよう!
スクリプトファイル名 $script = './sgsrch.cgi';
csvファイル名 $logfile = './data.csv';
データの区切り形式
 0=カンマ区切り
 1="ダブルクォーテーション付きのカンマ区切り
 2=<>区切り
$dtype = 1;
複数検索語句指定時の区切り文字
 0=全角/半角スペース
 1=|(縦棒))
$separate = 0;
<body>タグ設定 $body = '<body bgcolor="#ffffff"
  text="#333333" link="#333399"
  vlink="#336633" alink="#cc3333">
';
タイトル $title = 'SG-SEARCH';
タイトルイメージ $t_img = 'sg-search.gif';
1ページの表示件数 $pagelog = 10;
ホームページの戻り先URL $home = 'http://user.domain.co.jp';
ホームページ以外の戻り先
(たとえばあるページのメインとか)
$main = 'http://user.domain.co.jp/xxx/';
ホーム以外の戻り先の名称 $main_t = "天蒼工房";
画像ファイルのパス $img_url = '../images/title';

■列関係の設定をしよう!
検索結果tableの幅 $t_wid = 640;
データの列名
(などShift JISで
     5Cを含む漢字は直後に\を記入します)
@retu = ('アイコン','ソ\フトウェア名','Version',...(略));
列の文字色 (#は不要) $h_color = 'ffffff';
列のbgcolor (#は不要) $hb_color = '666699';
データのタイプ (1=テキスト 2=画像 3=URL) @rtype = ('2','1','1',...(略));
明細列の色 (#は不要) @rcolor = ('ffffff','e3e3e3','ffffff',...(略));
明細列の折り返し (0=折り返す 1=折り返さない) @rwrap = ('0','1','1',...(略));
明細列の文字位置 (0=LEFT 1=CENTER 2=RIGHT) @richi = ('1','0','0',...(略));
入力フォームのスタイルを設定

$form_css = <<"EOF";
style=font-size:$pt;color:#$text;...(略);
EOF

  • 真ん中の行をお好きなように設定してください。
     例:実線の枠にするなら、dottedをsolidに変更する
  • 設定しないときは上記3行を
     
    $form_css = "";
    としてください。

 

3.

データの作成

Top

 ◇データベースとして使うデータを作成します。データはcsv形式で作成します。

   データの区切り形式
    区切りは以下のどれかを選択してください。
     ◇ カンマ区切り,』のcsvファイル
     ダブルクォーテーション付きのカンマ区切りタイプ『","
     <>区切りタイプ『<>

   ●データのタイプ
    データの書き方はデータのタイプ (1=テキスト 2=画像 3=URL)により書き方が変わります。

データタイプ 書き方
1=テキスト 普通に書いてください。文字列に半角のカンマ『,』がある場合は、データの区切りタイプは
ダブルクォーテーション付きのカンマ区切りタイプ『","』にして下さい。
2=画像 ファイル名だけを書きます。
例)icon.gif
3=URL リンク先の URL を絶対パスで書きます。
例)http://www.host.ne.jp/~user/

 

4. 用意する画像 Top

 ◇SG-SEARCH に必要な画像は以下の通り。お好きな画像をご用意下さい。
     必須:● 設定上必要になる物:○

必須 ファイル名(デフォルト) 説明
sg-search.gif タイトル画像
clear.gif インターフェイス上で使います。同梱していますのでご利用下さい。
1x1の透明GIFです。なくても問題ありません。
xxx.gif 各列の画像
データのタイプを 2=画像 にした時必要です。
ファイル名はdata.csvの中に書きます。

 

5. ファイルのアップロード Top

 ◇修正が終わったら、ファイルをサーバーにアップロードします。

ファイル名 パーミッション 転送方法 説明
sgsrch.cgi  755 アスキー(テキスト) スクリプト本体です。
data.csv  644 アスキー(テキスト) データの入ったcsvファイルです。
jcode.pl  755 アスキー(テキスト) 日本語変換ファイルです。
***.gif  644 バイナリー 各種画像ファイルです。各自ご用意下さい。

 

6. 動作確認&最終設定 Top

 ◇最後に、sgsrch.cgi を呼び出してみます。動作しない場合、変更箇所をもう一回確かめて下さい。
  ホームページからのリンクはこのURLになります。

  (ex. http://www.host.ne.jp/~user/cgi-bin/sgsrch.cgi)

 


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