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くっちゃべり日記

ここはおいらの日頃思ったことを気が向いたらつづるページです。
 ■日記なんだけど、絶対不定期(^-^)
01. 初台
02. Zip
03. 詩仙堂
04. ペインター
05. Bryce3D
06. 打ちっぱなし
07. イタ飯とゴルフ結果と私
08. 『Macランドセル』
09. パスポート
10. リターンマッチ初台
   & 東京マダムオフ会
11.鈴鹿8耐と
    掃除おばちゃんズ
12.400km Over@1日
13.ツーリング
14.デジカメ
15.エッセイ
16.デザイン
17.文学と温泉
18.お正月と年賀状

  Pika1998/08/26 ▲ Top



 エッセイ

 今回の原稿は東京行きの新幹線の中で書いている。原稿と言えば聞こえはいいのだが、ようは何もすることがなくなって暇になったから、いっちょ作家のように移動時間中に書いてみようと思っただけなのだ。
 今まで『くっちゃべり日記』と題して書いてきたわけだが、実は椎名 誠氏のエッセイ集タイプが好きで、この日記も途中から、

    『短い行数の中でオチをつけよう。小気味よく!』

などと思いつつ書いている。しかし、語彙の少ないおいらにとって(あ、だめだ。こういう時は"ぼく"と表現すべきか)日常の生活をネタに切り張りしてスマートに書けるもんじゃあない。
 それは永遠のテーマだとして横に置いといて、ふと最近思ったことがある。エッセイというのは自分の目から見た・体験した事を書くというものじゃないですか。最近これが怖いというか、うーんと思ってしまうのである。Webは紙面のそれとは違い、即時出版ができる。不特定多数者相手に『まぁ、よければ読んで下さいよ。ただだしぃ〜』的な感覚で行っているからいいのだが、かえって知り合いが怖い。
 普通なら、『おぅ、盆休みは何してた?』とかいった電話やメールが前は来たものだが、これを書き出してからはそれが減ったのである。そう。ぼく(抵抗あるなぁ、この一人称)が盆休みに相手が何してたか全く知らないのに向こうは知っているのである。知人は知りたいという好奇心を満たしているのであまりコンタクトをとろうとはしない。 で、何か他の用事で会ったりすると、"知っている状態"から会話が切り出されてくるのだ。

 どうもここが気分的にもやもやするのである。「ホームページは不特定多数者向けとして行っているのであって、そこに知人は含まれないんだ!」というスタンスというか、そういった気持ちが自分にはある。そう。知人向けの話と見知らぬ人たちへの話とは切り分けるべきだと思うのである(俯いて書いているので酔ってきた。只今新横浜駅通過)。

 そこらへんを考慮して世の中の有名な作家達は日々エッセイを書いておられるんだなぁと妙にしみじみと感心してしまった。身を切り売りするエッセイも文章を組み立てる高度で且つ、自分自身だけでなく話に登場する人物のプライバシーを守る、ある程度のくだけた具体性にと留める緻密な構成力が必要なんだろう。

 いやはや。それだけ考えてオチを用意するとは、エッセイも捨てたもんじゃないなぁ(もうだめ。酔いすぎ東京到着)。

 p.s.で、そのまま青い顔でネットワークの設定をして社内接待を受け、ゲロゲロで大阪に帰り、また翌日飲みに行くのであった。

 

  Pika1998/08/24 ▲ Top



 デジカメ

 最近どこか旅に出ると、決まって持っていくのがデジカメ。
 普通のカメラとは違って撮ったその場で確認ができて、失敗してもフィルムの心配をしなくてもいいメリットはおおいに評価すべきところであるが、16MBのカードを購入した時点から、不便だなぁと思うことが多くなった。16MBもあると、ノーマルの画質でも200枚近くとれてしまう。ここが不便。

    『なんだよ、いっぱい撮れていいじゃねぇか』

 などと言われるのは想像に難くないのだが、ほれ、こんな風に何枚も撮れると思うと、ばしばし撮る。しかも長期な旅なもんだから、やっぱりめいっぱい撮ってしまう。
 結局最後はPhotoShopで画質の調整をしなければ利用ができないので1枚1枚手作業という行程が入る。

    『あの写真ちょうだい』

 と言われれば、やはり性格上画像調整をしないと渡せないし、自分自身が手軽に見ようと思えばプリントアウトしてアルバムに入れときたくなる。

 つまりはカメラの使い分けができていない自分が悪いんだよって頭ではわかってるんだけど.....やっぱねぇプリントもしたいじゃないですか。

 P.S.たまりにたまって約600枚作業待ち画像がある。しくしく。

 

  Pika1998/08/20 ▲ Top


 ツーリング


時計台前のマーチ
(ばかもの深夜1:30)


これはデジカメ。
リバーサル(広角レンズ使用)
はプリント中。

 北海道にツーリングをしに行って来た。今回はいつもと違って自前のバイクが動かないのでマーチ君出動となり、途中でセロー225をレンタルしての走行となった。8月8日〜16日の9日間であったが、実質は5日間しかなく季節的にも遅かった為、最高の景色には出会えなかった。

 今回も反省点は多かった。
   ● 急に行くな!(1週間を切ってから行く気になっちゃダメ)
   ● 舞鶴からより敦賀のほうが8時間渡航タイムが短いのでそっち!
   ● 車は、より多くの荷物がのせれて、
     緊急時には寝れるスペースを持つ車種を!
   ● 一眼レフは2機必要!(日中リバーサル用と、暗いとき用)

 というわけで、バイクをのせれる車へのチェンジを構想中。でもなぁ、業者用ワンボックスは嫌なのよ。おしゃれじゃないとねぇ。こんな用途に合った車知りませんか?車はちんぷんかんぷんなのよ。 連絡 ここ

 話は変わって、美瑛に行ったら、昔お世話になったライダーハウスのおじさん達、覚えてくれてたんだよ。いやぁ、5年ぶりだってのにこれはすんごく嬉しかった。ま、そんだけ昔居着いてたからか。というわけで、
     ライダーハウス『蜂の宿』
のホームページを作成するぞ!あ、でも正式にやるんだったら、きちんと写真撮って来なきゃ。

 来年は7月頭に行く!もう、決定!

 

  Pika1998/08/03 ▲ Top



 400km Over@1日

  どうも最近、平日・休日関わらず、我が愛車?マーチ君といる時間が多い。しかも走行距離は1日400kmを越えることもしばしば。自分は何をしているのだろうと、振り返ってみた。2・3例だが、

    ●鈴鹿に行ったついでに工場LANの設定をし、本社に必要もなく遊びに帰った
    ●突然、りんくう・関空方面へ高速を飛ばす
    ●飛鳥でサイクリングして、十津川村の山道抜けて明石海峡大橋を往復

 そのうち、日帰りで東京へ行ってしまいそうな勢いである。うーん。我ながら、あほうなことをしているとは思う。夜中2時ぐらいに戻ってきては、会社で夢遊病者のごとく寝ながらcgiの作成をし、それでも自分のHPの更新だけはきちんと忘れずやっている始末。

 しかし、昨日の(いや今日か)十津川近辺走行は疲れた。山の中、1.5車線あるかないかの道を延々マーチで走ったのだ。バイクの癖が抜けてなくて、対向車のすれ違いに道幅なんぞ気にしないもんだから、突っ込む突っ込む。で、対向車が来ると車幅がよぅわからんもんだから、岩壁に避けすぎて

   『ドガリガリ』

とマーチ君に戦傷?を着けてしまう。んなもんで、最近のおいらのマーチ君は勇ましい傷跡が急速に増えつつあるのだ。

 もし、近畿圏の高速や山道で深夜に無謀な(というか、変な)走りをしている紺マーチを見たら、おいらだと思って下され。Blue Fox という白いシールを控えめに貼っているぞ。

 あぁ、でもぼろぼろマーチだから発見しても追いかけないでね。 しくしく。

 

  Pika1998/07/26 ▲ Top



 鈴鹿8耐と
   掃除おばちゃんズ

  8耐に行ってきた。

 前日は大阪の天神祭りに夜中10時過ぎまでもみくちゃにされるというイベントを経験してしまい、そっから夜通し鈴鹿へ向けて走ってきた。
  ま、そんなことはおいといて、鈴鹿でおもしろいものを観察してしまった。

  それは、『掃除戦隊おばちゃんズ!』(^^)

 レース観戦内のゴミ箱の掃除部隊と思われるのだが、一個小隊が5〜6人編成らしく、これがどうやら第伍小隊まであるようなのだ。田舎の田畑を耕すスタイルで腰にでかいビニール袋をバンドでぶら下げ、リュックを背負っている。ゴミ箱が満タンになったところでビニールの口を縛り、さらのビニールをゴミ箱に設置するのが彼女らの仕事らしいのだが、「もう、何でそんなにこまめにまじめにやるの」って言いたいぐらいやる。

 どうも縄張り(作業範囲)が分担されているようなのだが、コース脇観戦場所をだべりながら周回しちゃってるようで、視界の右方面からわらわらわらわら小隊が出現する。しまいにはゴミがたまるより片づけるほうが多いもんだから、手持ち無沙汰の小隊同士がかち合ってくる。

 風通しのいい小高い丘に座っていたんだけど、丁度この下の方にどんどん詰まって来て、ライダーがレースをまじめにやっているのを背景に、おばちゃんズを観戦する羽目になってしまった。

 さて、どうするんだろうと見ていると、にらみ合い?がしばらく続いた後、見通しのいい斜面に座り始め、リュックから水筒やらいろいろ取り出して観戦しだした。向かいのS席とかからいいカメラで撮影している人はできた写真を見てびびるんじゃないだろうか。

 だって、小高い丘の一角が腰からビニール袋をぶら下げたおばちゃんズで埋まっているんだもん。(^_^;)


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